専業主婦と自己否定の関係について 1

結婚する1ヶ月前に職場が閉店して無職で結婚した私。



専業主婦としてスタートした私の結婚生活は、
自己否定との葛藤でした。

半年間は失業手当てで月に10万ほど入っていたから気持ちに余裕があったものの、
無収入になってからはポカーンとしてしまったり、

慣れない結婚生活のストレス←(今思えば楽しめば良かった期間)で、

自己否定がだんだんと強くなってきました。


半年間バイトをするけど毎日毎日、自己否定の連続。

それからは妊活?的な気持ちで赤ちゃんを待っていたのだけど、
これがなかなかこないもので。


自己否定がまた更に強くなり、

また時間をあけて半年間バイトをしたけど自己否定は止まず。

半年後に妊娠でバイトを辞めました。


サラッと書いたけどこの間、
四年弱。

この四年のうちに今まで重要視してなかった自分のコンプレックスが気になりだし、

自己否定、卑屈が膨れ上がりました。


妊娠、出産、育児のこの三年間、

息子を通して自己肯定を意識的に取り入れてきました。


私は大好きな息子のたった1人のお母さんなんだ!

というそれだけの自信が、
長らく続いた自己否定の波を少しだけ緩やかにしてくれたのでした。

そして今日気づいた。

自己否定をしている理由を、
私は無職だからと考えてきたけど、

バイトをしていてもそれは消えるどころか倍増、爆増していった。


根底に潜む自己否定が、
人生をよりつまらなく、自分の魅力を半減させていたこと。


結局のところ、
専業主婦でも兼業主婦でも自己否定はしてる自分がいたこと。


つまるところ、
結婚というものが私の自己否定の始まりだったんだーと!!

(結婚に後悔してる人のような書き方にw)


結婚生活自体は楽しくて幸せなものです。

息子が産まれる前も産まれてからも変わらず私の居場所であり、
安息の地です。