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手術終了

14時45分に手術終了してるから迎えに行きますよーと看護師さんがやってきた。



看護保育士さんと看護師さんと空のベッドと一緒に。


すぐ会えるかと思いきや、
前室の前の廊下で先生からの説明。

「手術は成功ですよー!
袋自体はとても小さくなっていました。
切って縛って理論的には再発はしないはずです。」

したら困るわ( ̄◇ ̄;)

2、3日熱が続くかもしれないこと、
たぶん痛いだろうから2、3日は痛がること、
今はウトウトしてるけど覚醒したら吐くかもしれないこと、

でも異常なしですよ!

ということでした。
深々と頭を下げた。

先生顔にかなり汗かいてて背中もべっしょり。

ほんとにありがとうございました。


ウトウトと言うから
結構起きてる状態かと思いきや対面した息子はかなり寝てた。

上半身裸でタオルをかけられてる姿はなんか可哀想でちょっとジンジンきましたが、
外向きの顔は「がんばったね」みたいな感じで微笑む。


病室へ戻ると小さいベッドから大きいベッドへ移動。
点滴も移動。
酸素マスクをつけた状態で片腕にパジャマをきせてもらう。

ここで、
来れたら来ると言っていた旦那登場。

15分くらいの滞在で帰っていったけど、
顔を見れたので一安心。

来てる間に充電器も買って来た。


酸素マスクが口元にしかついてないけど、
息子は鼻呼吸しててイビキをかいてる模様。


息子よ、おつかれ!