お話聞いて

杣太郎のこと、

バカにしてたかもしれません。


最近、
話したことを聞いてくれるようになりました。


杣太郎の中で空前のクックブーム(靴)


サンダルがお気に入りです。

もう黒ずみまくりなのに。


お出かけ中は車の中では脱いでほしいんだけど
(とにかく臭いから、そして靴の裏を触るから)

最近は絶対脱ぎません。


脱がせようものなら腹かきます。


家の駐車場についた時に余裕がないと靴は脱がせて抱っこで家に入ります。


荷物が多いと歩く手を引っ張る余裕が皆無。

旦那は食料品とかの買い物を持ってるからもう結構わやわや。


ていう時にも
脱がせようとしたら
「くっく!くっっっく!!!」

と力強く抵抗。


「ねぇ、杣太郎。
今日たくさん歩いたからくっくさん疲れたーって。
今から杣太郎もおうちに帰ってお風呂に入って寝るでしょ?
くっくさんも疲れたからねんねしたいよーって。
ねんねさせてあげよう?」


杣太郎シーン…


私もシーン。
くっくさんって何…
くっくさんがねんねって…
↑自分がこんなこと言うようになるとは…


「ね?くっくさん脱いで、杣太郎もねんねーしよ!
あ、ねんねの前にお風呂ーに入ろう!」


さっきまで騒いでたのに考えるような顔になって、
納得して脱いでくれました。


買い物して久々に帰りが22時近くになってて不機嫌MAXだったのに耳を傾けてくれたことに感動!


お風呂に入るのも嫌がったけど、

「杣太郎、お風呂に入らんとねんねできんよー!
お父さんは入るよ!
お母さんも入ったよ~
たーくさん汗かいたからお風呂入ってきれいになってねんねしよー!」

というと
ニコニコになってバンザイ。


ほほー!

お前は日本語が分かるのか…


と、
今までどれだけ話して聞かせてなかったか痛感。


グズったら
「お風呂入るの!」
とだけ言って無理やり脱がせてたなぁ。


歯磨きだけは話しても嫌がりましたが(笑)


お話聞いて。
これからはなるべく話してみようと思った出来事でした。

当たり前のことなんだろうけど、
分かってない私でした。