命は大切

昔の携帯が出てきて中には昔飼ってた犬の写真がたくさん!



名前はポチ。


小学校一年生の6歳から21歳まで生きていた中型犬ポチ。


暑い日も外、
寒い日も外…


という今なら問題になりそうな環境下で育てていました。


フィラリアにかかるも完治。


とっても強い生命力の犬だったんです。


ポチを見た杣太郎に旦那が
「ポチよ」

と言うと、

「ポチ」
「ポッ、ポッポチ!」

と言っていました。


模範がうまくなったなぁと思いつつ、

幼い頃から一緒にいた友達みたいな(←なめられてて家族で唯一飼主と思われてなかった…)
ポチを私の息子が呼んでる。


もし、
ポチが生きてたら杣太郎抱っこしてたらヤキモチ妬いただろうな。

そして杣太郎は遠くから眺めて吠えられたら泣いただろうな。


私の中で犬はポチ。

仲良しの犬はポチだけ。


可愛いのもポチだけ。


ペットショップで日本犬見ると
あー可愛い~
子犬見ると
あー撫でくりまわしたい~

と、確かに思う。


道端で豆柴みたいなのが足にすり寄ってきたら
お別れするのに時間がかかるかもしれない。

連れて帰りたい…と思うと思う。


これから杣太郎が犬好きになるかは不明だけど、
欲しいと言われたら昔のお母さんみたいにダメと言う。


欲しいと言われたらその事を機会に色んな話をしたいと思う!

でも、杣太郎が大人になったら何か動物を飼ってほしいとも思う!