赤ちゃんと僕

久々に読んでしまった。


単行本12巻に収録されてる話が好きです。



実(弟)が2歳にしては食べ方が汚いと拓也(兄)が気にし始め、

それを他人から噂される。


母親がなにもしない人なのよ…


しかし、
2人の母親は既に他界。


母親を悪く言われた(実際には見ず知らずの人だから事情も知らない)
ことで、拓也は益々実の食べ方が気になります。。


毎回毎回厳しく教えるも
実は一向に上手にならない。

犬食い状態の実。


ある雨の日にパパと3人で焼きそばを食べる時に

パパは拓也に
「今日は好きに食べさせてやろう」

と言いますが、

頑固な拓也は
「実はやればできる!出来ないことで嫌な思いをして欲しくない!」と言います。



その日は実はいつものように犬食いせず、

教えられた通りに人差し指と親指にフォークを挟んで麺を口に運ぼうとします…が、

すぐにボロボロと落ちて口には入りません。


結局癇癪を起こしてフォークを投げてしまいます。


拓也は
「ごめん、もういいよ」と
フォークを返しますが、

実は拓也の手に噛み付いてしまいます。


すぐにパパが止めさせますが、

拓也は深く傷つきます。

実は椅子から飛び降りて座布団に突っ伏してバタバタ。



パパがフォローしますが、
拓也は雨の中飛び出してしまいます。


と、

いうような流れのおはなし。


説明下手で申し訳ない。


お互いがお互いのことを思うことで起こる喧嘩。


結末は漫画を読んでくだしぃ。


赤ちゃんと僕は何回読んでも泣ける。


好きな話がたくさんあります。


実が2歳より幼くも見え、

しかし2歳より大きくも見える時もあり…

ワガママだけど可愛くて憎めないヤツです。


みんなキャラが好き。


榎木家が近くにいたら、
楽しいだろうなぁ。


ソーマも拓也に遊んでもらいたい。


そして、
私もソーマにアレこれやらせて、

結果怒らせて癇癪起こして噛まれそうな気がする。


そんな気がする。