一筋縄ではいかない

今日は
婦人科の検診。



右の卵巣の嚢腫の経過観察でした。


結果、
3センチ足らずで変わりなし。

また半年後。



で、
紹介状を持って歯科口腔外科へ。



レントゲンを撮って、

今日抜歯しちゃいましょうか!

ってことに。


どきどき。



私、
薬アレルギーは麻酔もばっちりあるんで、
パッチテストの結果を持って行きました。


10種類中陰性だったのは1種類。


すると、
その安全な1種は大学病院にはないのだとか。


出産もした病院だし、
パッチテストをしたのも大学病院。


まさかないとは!!


て、ことで次回別の麻酔を皮膚科でパッチテスト。

その予診のため受信必要とのことで、

これから抜歯までに最低3回は受診しなきゃいけないそうです。



めんどくせぇぇぇ!!!



パッチテストの結果を見せると、

2人の先生たちが集まって
へー!珍しい!
こんなの見たことない!

と、言われました。


先生A「今まで治療はどうしてたの?」

私「麻酔なしでやりました」

先生A「え…それすごいね」

先生B「それやばいな。
こんな麻酔アレルギーって何万人に1人じゃない?」

(先生B以外は女性)
先生A「ないですね」

先生C「この紙肌身離さず持ってた方がいいですよ。
キシロカインって…だいたい使うから」

先生A「抗生剤もないのかー」


なんかちょっとした人気者!?

逸材!?

みたいな扱いだけど良いことは一つもない。


私「お産の時も縫うの麻酔なしでした」


先生A「え!?縫合も!?
ねぇ!ちょっと聞いて!
お産の後の縫合も麻酔なしでしたんだって!!」


先生C「えー!?」


先生B「えぐいな…」


私「ははは」


先生A「泣けるね!」


きっと女性の先生は出産経験者だと思われます。


麻酔に関してはものすごく慎重な先生たち。

実際手足が冷たくなったり動機、めまいが激しくなると呼吸も危ないだろうと怖いです。


そう考えると…

大学病院で産むって決める前に行った産科の先生…


パッチテストの結果の紙を

「こんなもん関係ない!!」

と、よく見もせずに返された。

その時なんか怖いなって思った。


その感覚は間違ってなかったって再確認。


薬アレルギー軽く見られるのは怖い。