久々の熱2

いつもなら起きたソーマは、
ベッドをズリバイしてブラインドを引っ張ったり、
わざわざ落ちそうになるようなことをしたりするのだけど、

この日は起きても仰向けで小声でブツブツ言ってる…



飲むだけ飲ませて一応病院へ。
行く前に熱は37.3!
なんだ、熱はないのか。

と、どう考えても身体が熱いのに無理やりプラス思考。


病院に着いた頃にはグッタリ。

熱も38.5。
ひぇっ…

この日友達の家に行く約束をしてたのでわずかにも行けるかもという希望は打ち砕かれた。


病院は患者はおらず、
すぐに診てもらった。


季節の変わり目だからねぇ、
風邪だろうねぇ。

夕方からどんどん熱は上がるかも。
下痢もするかも。

この子は消化を上手に出来ないから離乳食はゆっくり進めていい。


と、
上品な先生の声が小さく聞こえる泣き声でソーマは騒いでいた。


看護婦さん5人受付のお姉さん1人から見送られながら病院を後にして薬局へ。



熱冷ましと吐き気止めの下剤と
消化剤。


家に帰るとまた仰向けでグッタリ。


ミルクを飲ませてお昼寝。

私も眠かったから一緒にお昼寝。



起きたソーマは
相変わらず仰向け。


居間にベビー布団を敷いて寝かせていたけど、

トイレに行くのも付いて来ようとするし、
台所でも悲しそうに泣いていてずっとつきっきりに。


熱は38.7からは上がらず、
下痢も出ず、
ひたすら吐きそうにしてた。


旦那が帰ってきてもいつものよつに熱烈歓迎はしてなかった。


今週グジグジしてたのは、
体調が悪かったんだな…と反省。


後追いがひどいのも
すごく面倒くさがってしまった。

ちゃんと見てあげなきゃなぁと思ったのでした。


土曜日は起きたらスッカリ元気で
ズリバイに邁進してました。